新型認知症とは? ためしてガッテンや家庭の医学で紹介!

新型認知症 健康情報
記憶や思考への影響がみられる病気「認知症」。認知症の中で一番多いのは「アルツハイマー型認知症」ですが、「新型認知症」とよばれるタイプの認知症が注目されています。

ここでは、ためしてガッテンや家庭の医学で特集された「新型認知症」についてご紹介します。


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新型認知症とは?

新型認知症 認知症は、脳の神経細胞が何らかの病気によって壊れるために起こります。認知症はいくつかのタイプに分けられますが、患者数が一番多いとされるのが「アルツハイマー型認知症」です。

しかし、最近では「新型認知症」とよばれる新しいタイプの認知症が注目されており、ためしてガッテンでは「レビー小体型認知症」、家庭の医学では「うつ病性仮性認知症」が特集されました。

続きではこれらの認知症の特徴や対策についてお話ししていきます。

新型認知症の特徴について

新型認知症 では、新型認知症の特徴とは、何でしょうか。

まず、ためしてガッテンで特集された「レビー小体型認知症」からお話します。レビー小体型認知症は「レビー小体」という不要なタンパク質ができることにより、神経細胞が死滅してしまうことが原因で起こると考えられています。このレビー小体型認知症の特徴は「幻視」です。

これに対して、家庭の医学で特集された「うつ病性仮性認知症」は、高齢者うつ病から物忘れなどの症状が起こります。うつ病性仮性認知症の特徴には、「便秘が多い・頭痛や肩こりに悩んでいる・食欲がなく体重が減った・睡眠中によく目が覚める・以前より疲れやすい」などが挙げられます。これらの項目から2つ以上が当てはまる場合は注意が必要です。

ガッテン流!見分け方と対策はコレ

認知症に限ったことではありませんが、やはり早期発見が大切になってきます。ためしてガッテンで紹介されていた「レビー小体型認知症」の見分け方や対策はこちら!!
新型認知症 ◇レビー小体型認知症の見分け方
・人や虫がいると訴えたり、壁に話しかけるなどする
・症状が急にあらわれては消える
・筋肉がこわばって、動きが遅くなったり転びやすくなる

この3つはレビー小体型認知症の代表的な症状です。これらのうち2つに当てはまる場合は、レビー小体型認知症の強い疑いがあると考えられます。

◇レビー小体型認知症の対策
・幻視を頭ごなしに否定しないことと同時に本人以外には見えていないことを伝える
・幻視の原因となるものを取り除き、幻視を見やすい環境を減らす
・聴覚や触覚など、視覚以外に注意をそらす

家庭の医学で紹介された対策法は?

新型認知症 では、家庭の医学で紹介された「うつ病性仮性認知症」の対策はどのように行えばよいのでしょうか。家庭の医学ではストレスにより血流量が低下してうつ病を発症した男性と、物忘れが気になる女性が行っている対策が紹介されていました。

まず1つめは【散歩】。2つめは【川柳】です。ストレスが続くと前頭葉に影響が出てしまいますが、この対策法はどちらも前頭葉の血流をUPさせてくれる効果が期待できます。

今回は「新型認知症」についてご紹介しました。見分け方や対策法など参考にしていただければと思います。

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