【たけしの家庭の医学】 冷え性改善の入浴法やチェック項目について

冷え性改善
健康情報
女性に多い病気の1つ、冷え性
冷え性が原因によるさまざまな症状にお悩みの方は少なくないでしょう。

ここでは、「たけしの家庭の医学」の冷え性改善の入浴法やチェック項目をご紹介します。

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たけしの家庭の医学で「冷え性」を紹介!

冷え性改善
「手足が常に冷たい」「足先が冷えて、なかなか眠れない」「何だか調子が悪い…」などさまざまな症状があらわれ、多くの人々を悩ませている冷え性の改善方法が「たけしの家庭の医学」で紹介されました。

「厚着をする」「温かい飲み物を飲む」「お風呂にしっかりと入る」などの冷え性対策をされている方は多いと思いますが、たけしの家庭の医学の冷え性特集では「お風呂の温度が高すぎる、時間が長すぎる」のはNGとのこと!!

では、冷え性を改善するにはどのような入浴法が良いのでしょうか?

冷え性のチェック項目はこれ!

冷え性改善
冷え性を改善する入浴法をご紹介する前に、まず冷え性チェックをしてみましょう。以下の項目に1つでも当てはまる方は、冷え性対策されることをおすすめします。

◇手足が常に冷えている
◇トイレで目が覚めるなどにより、夜、熟睡できない
◇下痢気味である
◇イライラしやすい
◇肩こりや腰痛・膝痛がある

「たけしの家庭の医学」で紹介された冷え性改善の入浴法は続きでご紹介!!

冷え性改善の入浴法について

冷え性改善
「たけしの家庭の医学」では、時間と温度に気をつけて入浴する方法が紹介されていました。

入浴手順は、まず39~40度のぬるめのお湯に入って体をならしたあと、肩のほうにもお湯をかけて温度にならしていきます。次に首までつかって全身浴を行ったあと、半身浴に切り替えます。全身浴と半身浴を1:2の時間で行ってくださいね。その後、15分以内に湯船から出ます。

15分間、入浴する必要はありません。ご自身の心地よい時間を見つけて、入浴してくださいね♪

ストレッチ入浴法も効果的!

冷え性改善
入浴後の保温効果を長続きさせたいなら、ストレッチ入浴法が効果的です。

ストレッチ入浴法は、まず40~42度のお湯に2分間、首まで浸かります。2分が経過したら、両肘を後ろに突っ張って胸を張る姿勢をとり、左右の肩甲骨をくっつけるように背筋を伸ばして5つ数えます。このストレッチを2回行います。

次に、入浴から5分が経ったら起き上がって胸元まで体を出し、坐禅のように脚を組みます。足の指先を手でつかみ、引き寄せるように足指を伸ばして5つ数えたら手を離し、足を伸ばします。このストレッチは2~3回行ってください。

時間を計測するという手間はありますが、どちらの入浴法も難しい方法ではないですし、特別な道具も必要ないので今日からでもできますね♪ 冷え性にお悩みの方は、ぜひ試してみては?

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