映画『君の名は。』のフル動画を見るならココ!あらすじや聖地も必見!

君の名は
映画情報
日本映画興行収入歴代2位にランクインした『君の名は。』をみなさんはもう観ましたか?

一位は、言わずと知れたアニメ映画界の巨匠!宮崎駿監督のジブリ作品「千と千尋の神隠し」ですが、まさか、深海誠監督が作るこのアニメがこれほどまでに、社会現象化するとは正直思っていませんでした。…すいません。

こちらでは、映画『君の名は。』について、DVDを購入しなくても、レンタルしなくても、家から一歩も出ないで鑑賞する方法と見どころやあらすじ、映画の世界観を味わえる聖地をご紹介します。最後にネタバレがあるので、知りたくない方はご注意くださいね!

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『君の名は。』のあらすじは?

【動画】

都会にあこがれを持ちながら、山村で巫女と女子高生として暮らす『三葉』と都会に父と2人暮らしの男子高校生『瀧』、一度も出会ったことのない2人がある朝目覚めると、心が入れ変わっていて…という話から始まります。

最初は、入れ替わった2人が慣れないお互いの体、生活、環境の中、バタバタと日常を送る様子がコミカルで面白いのですが、次第に物語はもっと深く、紡ぎあっていきます。

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映画の聖地をまとめてみた!

映画の聖地
映画の中では、主人公の女子高生『三葉』が住んでいる場所を糸守町という架空の街にしていますが、深海監督は、記者会見で、『映画の糸守町は、岐阜県飛騨地方の山村をイメージした。』と話しています。

三葉が巫女をしていた宮水神社も飛騨市に実存する『気多若宮神社』と『飛騨山王宮日枝神社』の二つを合わせてモデルにしたという説があります。糸守町のバス停も飛騨市にある『宮川町落合バス停』にそっくりです。
国立新美術館
映画の中には他にも、瀧のアルバイト先、イタリアンレストランのモデルに新宿御苑にある『カフェ・ラ・ボエム』や奥寺先輩と瀧がデートをした美術館は六本木にある『国立新美術館』をモデルにしています。瀧の通う近代的な美しい高校は、実は、広島市内の『基町高校』をモデルとしています。

また、劇中の糸守湖は長野県にある『諏訪湖』がモデルと言われています。

『君の名は。』の聖地は、東京、長野、岐阜、広島とありますので、映画の後は、近くの聖地を訪れてみるものおススメです。

【注】君の名は。のネタバレ

君の名は。のネタバレ
『君の名は。』の大事なキーワードは、『カタワレ時』『組紐』『口噛み酒』です。これらが、紡ぎあい、時を超え、二人は初めて出会えます。

三葉が巫女であるという特別な存在であることも物語の中で大事なことです。

瀧と三葉がなぜ入れ替わったのか?ということは、映画の中では、語られていませんが、ここの『境界の時間』『結びつけるもの、引き寄せるもの』『代償』が二人を引き寄せ、魂を入れ替えたのだと私は感じましたが、みなさんも映画を見て、自分なりに解釈してみませんか?
聖地巡り 君の名は。
実は私、映画館で上映されたと同時に観に行きました。アニメーション映画といえ、あの美しい空、街、風景の描写、物語とリンクした音楽、視覚から聴覚まで、すべて休ませることなく、上映中飽きさせることない映画でした。

新海誠監督、十八番の切なさたっぷり甘酸っぱい感じのエンディングになるのかとドキドキしながら見ていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれたエンターテインメント感たっぷり、そりゃみんな観に行くなぁ。と感じた映画でした。

上映からだいぶ時間が経ってしまって忘れている部分もあるので、もう一度U-NEXTで観直したいと思います。まだの方もご一緒にいかがでしょうか♪

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