富士芝桜まつり2017が今年も開催♩見頃や混雑情報はこちら

富士芝桜まつり
イベント情報
春といえば桜にお花見、そんな季節ですよね。ソメイヨシノやシダレザクラも綺麗だけど、芝桜もとっても綺麗な時期になってきます。

富士芝桜まつりはそんな芝桜がたっぷり見れるまつりです。さっそく見頃や混雑情報などをご紹介していきますね!

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富士芝桜まつりの見頃はいつ?

【動画】

「富士芝桜まつり」が始まる!!ということは富士山に春が来ることを知らせてくれる、そんな春の祭典です。富士山の残雪に一面が芝桜のコントラストはまさに圧巻!美しくて言葉にできないそれくらい美しいです。

2017年はこの芝桜まつりも10周年をむかえます。これまで以上の美しさを追求し全面敵に新しい株へ植え替えを行いました♩2016年より1種類増えた芝桜は7種類に。そのほかにもムスカリやアネモネなども会場を彩り美しい会場となっています。

富士芝桜まつりは4月15日から5月28日と1か月近く開催されます!でも芝桜の見頃は5月中旬が一番の見ごろとちょっと見頃は短いです。見ごろが見たい方は是非5月中旬に足を運んでみてください!!

見どころとなっているのは約2.4haの広さに約80万株もの芝桜と世界遺産の富士山とのコントラストがほんとに見どころ!!「花の絨毯」といってもおかしくはない素敵な芝桜を楽しんでくださいね。

大道芸フェスやうまいものフェスも同時開催!

富士芝桜まつり フェス
期間中には美味しいものが食べれるフェスに大道芸も見ることが出来ます。

【うまいものフェス】
「吉田うどん」や「甲州富士桜ポークの豚汁」は地元のブランド豚を使用しています。「富士宮焼きそば」「甲州とりもつ煮」などB級グルメで有名な商品もあります。

その他には芝桜と富士山が一望できる「展望カフェ」があります。ホテルメイドの本格スイーツが楽しめますよ!期間に合わせ芝桜をイメージしたスイーツがたくさん登場しているのでお楽しみに!

【大道芸】
会場を楽しませてくれる2組が登場します。

⇒桔梗ブラザーズ
ボールやクラブによるジャグリング、ディアボロを行うジャグラーです。クラブを2人で投げ合うクラブパッシングで、なんと世界大会で銀賞を獲得しているほどの実力です!

⇒三雲いおり
しゃべる、魅せる、巻き込む、変化するのお笑いパフォーマンスの大道芸人!対話力に素晴らしいジャグリングの技術力、アドリブ力もすごいです♪見ている人全員を笑顔にすること間違いなし!

富士芝桜まつりの混雑はどれくらい?

桜まつり 混雑
来場者は初年度で30万人とすごい人数でした。とっても混雑してしまいますので車ではなく公共交通機関の利用をお願いしているようです。

富士山が世界遺産に登録されたことでさらに混雑が予想されています。「車じゃなきゃ絶対無理!」という方もいるかもしれませんが、公共交通期間でも大丈夫な方はぜひ電車やバスを利用してくださいね♪

富士本栖湖リゾートのアクセス情報

【車の場合】
中央自動車道の河口湖ICから約25分
東名高速の富士ICまたは新富士ICから約50分

【駐車場】
有料駐車場が約1000台あります。

駐車場が満車だったり混雑で入場規制がある場合は臨時駐車場に案内され、そこから無料シャトルバスに乗り換えることになります。

【駐車場料金】
普通車 500円
大型車 2000円
バイク 300円

【電車の場合】
新宿から特急利用で約2時間で河口湖に到着します。土休日はJR線からの直通もあります。

【バスの場合】
開催期間中は直行バス「芝桜ライナー」が運行しています。

・河口湖から会場までは約30分(毎日運行)
・新富士、富士宮からは約75分(土休日のみ)

世界遺産に登録された富士山を眺めることが出来、芝桜もとても綺麗な富士芝桜まつり。とっても贅沢なお花に食べ物に大道芸も見ることができ、朝から夜まで楽しめます!!混雑するので、是非 公共交通機関を使ってくださいね♪

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