ハンガー反射で肩こりが解消するやり方は? みんなの家庭の医学

ハンガー体操 健康情報
肩が張る・痛いなど辛い症状が起こる肩こり。そんな肩こりの新事実がテレビ番組「たけしの家庭の医学」で紹介されました!!

ここでは、「たけしの家庭の医学」で特集された 肩こりの新事実や解消法などをご紹介しています。


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肩こりはハンガー反射で治る!

ハンガー体操 「たけしの家庭の医学」では肩こりの新しい原因が「脳の誤作動」であると紹介し、話題になりました。この「脳の誤作動」とは、何らかの原因で長時間首を傾けた状態でいることにより、この位置が正しいと脳が誤って認識してしまうのが原因です。

この場合、脳に正しい首の位置を再認識させることが重要となります。

肩甲骨のセルフチェックのやり方は?

ハンガー体操 肩こりの原因はさまざまですが、肩甲骨の動きが制限されると肩こりを引き起こす場合もあります。あなたの肩甲骨は大丈夫?肩甲骨のセルフチェック方法はこちら♪

①まず、気をつけの姿勢をします。

②バンザイをしてみて腕・肩・耳のラインが一直線になっていれば、肩甲骨が健全に動いています。

次では、「たけしの家庭の医学」で紹介された体操や解消法をご紹介します。

ハンガー反射で治る!?

ハンガー体操 「たけしの家庭の医学」では、脳の誤作動の解消法として ハンガー反射という「ハンガーを使った体操」が紹介されていました。

針金ハンガーを頭にかぶせると、首が勝手に左右にまわってしまう「ハンガー反射」という現象が起こるため、これを利用して肩こりを治すというものです。針金ハンガー1つでできるなんて、とっても簡単ですね♪

肩こり解消法のやり方はこちら!

また、肩こり解消法として「鏡体操」2種類が紹介されていました。

◇鏡体操1のやり方
①まず、鏡に縦・横の十字型にテープを張ります。

②鏡のラインにぴったり合う位置まで首を左右に傾け、その感覚を覚えておきます。

③今度は目を閉じて、感覚だけで首を動かします。

④目を開けて、ラインにあっているかチェックしましょう。

◇鏡体操2のやり方
①今度は、首を横(左右)に振ってラインに合わせてください。

②鏡体操1と同様に目を閉じて、首を横に振ります。

③目を開けてチェックしてみましょう。これを朝晩2回行うと効果があるそうですよ♪

辛い肩こりがなかなか解消されないという方は、脳の誤作動が原因の1つかもしれませんね。肩こりが酷くなると、頭痛や耳鳴りなどがとっても不快な症状があらわれることもありますから、早めに肩こりとサヨナラしたいですね。

肩こりにお悩みの方は、「たけしの家庭の医学」で紹介された 驚きの肩こり解消法【ハンガー反射】を試してみてはいかがでしょうか☆

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