レモン酢の作り方や効能は?アレンジレシピも必見!

レモン酢の作り方 健康情報
最近流行している「レモン酢」。水や炭酸で割る、ヨーグルトに入れるなどして手軽にとれる健康法として人気なんです。料理にもアレンジして楽しんでいる人が増えているそうですよ!

ここでは、レモン酢の作り方や効能、人気のアレンジレシピもご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね♪


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レモン酢の効能効果は?

クエン酸の効能 レモンには「クエン酸」が含まれています。それにより疲労回復、脂肪の燃焼、老廃物の排出、若返り、血圧や血中脂質の低下などの効果があるんです。また、お酢には「酢酸」と「アミノ酸」が含まれていて、代謝を上げて心身ともに健康な状態をキープする役割をしてくれます。

それだけでなく、腸の働きを高める効果があるので、便秘が改善される人も多いようです。だから、「レモン酢で若返った!」「レモン酢を飲み始めてからダイエットができた!」という声もあるんですね。

材料や作り方について

レモン酢 レシピ ここでは、レモン酢の材料と作り方をご紹介します!レモンはできればワックスのかかっていない無農薬、国産のものを探すといいでしょう。もし輸入されたレモンを使うなら、皮は全部むいて使ってくださいね!

★材料
・レモン 200g
・氷砂糖 200g
・酢 400ml(黒酢もOK)

★作り方
1、レモンにお湯をかけながら表面をゴシゴシ洗います。

2、ペーパータオルで水分をふき取り、1センチ厚の輪切りにします。

3、耐熱性のある保存瓶にレモンと氷砂糖を入れて酢を注ぎます。

4、保存瓶の蓋はしないで、電子レンジで加熱します。時間の目安は、600wなら30秒・500wなら40秒です。

5、電子レンジから瓶を取り出し蓋をします。

12時間冷ましたら出来上がり!ちなみに、中のレモンは取り出さなくてもOKです。レモン酢にすることで、常温で1年間保存可能になるので、まとめて作っておくと保存にも便利ですよ♪

レモン酢のアレンジレシピを紹介

レモン酢の摂り方でいちばん簡単なのは、水やお湯、炭酸、お酒で割ることです!ヨーグルトや紅茶に入れるのも香りが楽しめます。あと、牛乳100ccに大さじ1のレモン酢を入れると「飲むヨーグルト」風になるそうです。




お肉を焼くときに使って「レモンステーキ」、「自家製ドレッシング」を作るのもおいしいです。他にもレモン酢のレモンを取り出してトーストにのせ、焼いてはちみつをかけるのもおすすめですよ!

いかがですか。レモンをたくさん手に入れたときに、ぜひ作り置きしておくことをおすすめします。保存ができるから健康習慣が続けられそうですね!

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