焼き梅干しの作り方や効果とは?ダイエットにもオススメ!?

焼き梅干し レンジ 健康情報
昔から伝わる「焼き梅干し」、ご存知ですか?おばあちゃんが作ってくれた、という人もいるかもしれません。そんな焼き梅干しが、今ブームになっているんですよ!

さっそく、その効果や作り方を紹介していきましょう♪


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焼き梅干しの作り方とは?

梅干し 効果 今、評判の「焼き梅干し」の材料や作り方を紹介します!

【材料】
・梅干し10個
・アルミホイル2枚

【作り方】
①アルミホイルを2枚準備し、軽く丸めてクシャクシャにします。

②アルミホイルを広げて2枚に重ね、梅干しを包みます。

③アルミホイルの口をしっかり閉じ、オーブントースターで10~20分焼きます。

④梅干しが中までホカホカになったら出来上がりです。(黒焦げにはしません)

⑤保存容器に移して冷暗所で保存します。

オーブントースターでも作れますが、フライパンや焼き網の上で、焦げないように転がしながら焼いてもいいですよ♪フライパンで作る時には、油はひかず、素焼きにしてくださいね!

焼き梅干しの効果について

焼き梅干し 作り方 梅干しを焼くことで、どんな効果があるのでしょうか?

焼き梅干しは、風邪予防やダイエットに大きな効果を発揮します。また、肩こりや腰痛の解消にもにもいいとのこと。それは、焼き梅干しに含まれるクエン酸は、固くなった筋肉を柔らかくし、緩んだ筋肉は引き締めてくれる効果があるからだそうです。その他に、視力回復、抜け毛、白髪の改善など、様々な効果が報告されています。

ダイエットにも効果的な理由

ダイエットの効果 梅干しを焼くと「ムメフラール」という成分が生まれます。これは糖とクエン酸が化学反応を起こすことにより、この「ムメフラール」は、血流改善、血栓の形成を予防するそうです。

血流が悪くなると体が冷え、代謝が悪くなるのはご存知ですよね。これが改善されることにより脂肪燃焼しやすい身体になり、ダイエットになるということなんです。

加えて、梅干しに含まれるクエン酸には、腸壁を刺激する働きもあります。そのため、腸が活発化するので、便秘の解消にも効果があるんです。

いかがでしょうか。トースターがあれば手軽に健康食品を作ることができるなんてスゴイですよね!ぜひ自家製の焼き梅干し、挑戦してみてください♪

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