【大野寺】しだれ桜の開花情報は?アクセス情報も必見! ※奈良県

大野寺 桜2017
桜2017情報
大野寺は春には樹齢300年を超える2本の枝垂れ小糸桜や樹齢100年の紅枝垂れ桜30本が咲き誇る事でも有名なお寺です。大野寺のしだれ桜の開花情報としては例年4月上旬から4月中旬が見頃で、見頃期間中は「大野寺さくらまつり」が開催されます。

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桜の開花情報やアクセス情報

⇒ 大野寺のしだれ桜【動画】

お祭り期間中はバザーやライトアップが行われ例年約3万人の方が訪れ奈良県でも有数の桜の名所となっています。なお、お祭り会場にはお手洗いはありますが、売店やお酒の販売はありません。

また通常の開園時間は朝7時~18時までですがお祭り期間中は夜21時まで開園しており枝垂れ桜のライトアップも行われていますが、駐車場は10台しか止めることが出来ませんので各種公共機関を利用される事をお勧めします。

アクセス情報としては近鉄室生口大野駅より徒歩5分、お車を利用される方は名阪国道小倉ICよりやまなみロード経由で約20分、名阪国道針ICより県道28号線と国道165号線を経由し近鉄室生口大野駅方面へ約20分の場所にあり、奈良県宇陀市室生大野「大野寺」を目印に行かれると良いでしょう。

ちなみに拝観料は大人400円、こども無料です。

大野寺について

しだれ桜の開花状況
奈良県宇陀市にある大野寺は伝承では681年に役小角により草創され824年に空海が御堂を建立したことが始まりとされてる真言宗室生寺派の寺院であり、宇陀川を挟んだ対岸の弥勒磨崖仏は国の史跡(史跡指定名称は「大野寺石仏」)として、本堂に安置されている木造地蔵菩薩立像は国の重要文化財として知られています。

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