【京都御所】桜2017の見頃やオススメの場所について

京都御所の桜
桜2017情報
京都で桜の名所といえば京都御所です。しだれ桜、山桜、桜松と壮大な敷地にたくさんの桜が咲いており、のんびりと静かに散策を楽しむことができます。桜2017の見頃は3月下旬から4月下旬と予想されており、梅や桃など春の訪れを感じさせてくれる樹木もたくさんあり、見ごたえがあります。

京都の市街地にあり、京都の丸太町駅や今出川駅から徒歩圏内なのもアクセスしやすくメリットとなっています。観光客でも訪れやすく周囲4キロの距離、約5万本の樹木、歴史を感じさせてくれるところも散策に適しています。

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オススメの桜スポット

⇒ 京都御所の桜【動画】

オススメの場所は近衛邸のしだれ桜で、糸桜と呼ばれるほど細くて孝明天皇が歌を詠まれたほどの美しさ。近衛家の邸宅があった場所で池のほとりでたくさんの桜が咲く幻想的な場所です。

桜松は松に生えた桜で、黒松は100年以上、桜は40年以上でとても風情のあるものでしたが、平成8年に倒れてしまい、その後は再生されることを祈願した木札が立てられています。御所の北と南では咲いている桜の種類も違い、色や大きさなどの違いを楽しめるばかりか、雰囲気の違いに酔いしれることができます。

京都御所には1000本以上の桜があり、樹齢も60年を超えるものが多く見ごたえがありますし、広いので人が大勢いても気にすることなく花見を満喫できます。3月から4月にかけて桜が芽吹いて咲きますが、桜の種類が違うので、咲いたり散ったりするのを眺めることができます。

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