【三井寺】桜2017の混雑状況や見ごろについて※滋賀県

滋賀の三井寺
桜2017
天台寺門宗の総本山である三井寺は、滋賀県でも有数の桜の名所として知られています。三井寺には、多くの国宝、重要文化財、名庭があります。

境内にはソメイヨシノをはじめ、1000本以上の桜があります。桜が満開の季節には、夜間特別拝観として、三井寺一帯が、美しくライトアップされて、様々なイベントが開催されます。

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桜2017の見ごろやアクセス

⇒ 三井寺周辺の桜【動画】

桜2017の見ごろは4月上旬から中旬頃です。毎年、約10万人の花見客で賑わうので、混雑状況については、しっかりと把握しておいた方がいいです。混雑する日や時間帯を避ければ、ゆっくりとお花見を楽しむことができます。

三井寺に電車で行く場合は、京阪石山坂本線三井寺駅で降ります。駅から10分ほど歩くと、三井寺が見えてきます。車で行く場合は、名神高速大津ICから約15分で着きます。お花見の時期は渋滞が予想されるので、時間に余裕を持って行ったほうがいいです。拝観所要時間は、50分から60分くらいです。

三井寺について

三井寺の桜
三井寺の本堂、金堂には、有名な弥勒菩薩が祀られています。身丈三寸二分の弥勒菩薩が祀られていると伝えられていますが、見ることは不可能です。なぜかというと、絶対の秘仏となっているからです。

弥勒菩薩は、天智天皇の御念持仏と伝えられており、推古天皇などが奉納した弥勒菩薩もあります。また、智証大師に関係がある仏像、宝物が、秘仏として大切に保管されています。 三重塔や唐院、三井の晩鐘は、毎年、除夜の鐘に使われます。

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