【熱田神宮】初詣2019の駐車場や混雑状況、屋台や参拝時間について

熱田神宮 参拝

初詣2019
今年もあと残りわずか。クリスマスが終わるとお正月ですが、お正月といえば初詣ですよね。

熱田神宮は中部地方で最大の参拝者数の初詣スポットで、全国ランキングでも5位に入るほどの人気です。毎年200万人以上の人が参拝に訪れます。熱田神宮は広大な敷地で、時々タヌキも顔を出すんだとか♪見てみたいですね~。

ここでは、熱田神宮の初詣2019の駐車場や混雑状況などをお届けしていきます。

画像引用元:http://www.yunphoto.net/jp/photobase/yp3310.html

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熱田神宮の初詣情報はココ

初詣の参拝時間

熱田神宮は愛知県名古屋市にあり、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀っていることで有名です。平成25年には創祀1900年を迎えた熱田神宮では毎年230万人もの人出を誇り、初詣の場所としても人気です。

◎参拝情報◎
大晦日(夜)~元旦の昼間、2日と3日の昼間は大混雑です。次に混雑するのが三が日の夜間。4日以降はそれなりに混雑はしますが、ピーク時に比べると全然スムーズですよ。
※24時間参拝が可能です。ピーク時は避けた方がいいかもしれません。

熱田神宮に来たらやっぱりおみくじは外せません。ここのおみくじは凶・大凶が最初から入っていないんですよ。とても人気で大行列が出来ていますが、引いておきたいですね。

他にも縁結びのお守りが有名で、「愛守り」と言われているんだとか。とっても素敵ですね。

屋台出店情報や屋台の時間帯について

熱田神宮は大晦日から入ることは出来るのですが、屋台はまだ準備状態でごく一部以外は営業していません。多くの屋台は元旦からの営業になりますので、大晦日から来られる場合は注意してください。

◎営業時間◎
元旦~4日 9時頃~22時頃

24時間参拝が可能ですが、深夜はあまり営業していないようです。屋台は5日まで営業している場合もあるようですが、数が減ってしまうのでこちらも合わせて注意しておきましょう。

屋台メニューは食べ物系が大半ですが、ゲーム系の屋台も多く出店します。人気の屋台は、「きよめ餅」や「せんべい汁」「どて煮」など。あまり他では見かけないような熱田神宮ならではのメニューも結構出店するようなので、チェックしてみてくださいね。

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熱田神宮の混雑状況は?

熱田神宮での初詣は多くの人々で賑わいます。除夜の鐘以後の2~3時間と、午前10時頃~午後3時頃までの間は特に混雑するようです。混雑しているのは苦手という方は、これらの時間帯を避けてお出かけされると、比較的混雑が少ないと思われます。

熱田神宮の駐車場について

熱田神宮 駐車場

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通常、熱田神宮では東門・西門・南門にそれぞれ駐車場があり、合計約400台の駐車が可能となっています。しかし、熱田神宮周辺では毎年大晦日から1月6日まで交通規制がされており、この期間は熱田神宮の駐車場の利用ができません。

電車やバスを利用されるのがオススメですが、周辺にも駐車場があります。

<タイムズコジマ×ビックカメラ熱田店>
熱田神宮周辺の駐車場。305台収容出来る大型駐車場になります。24時間入出庫可能です。
【住所】
名古屋市熱田区大宝2-4
<名鉄協商パーキング神宮東口駐車場>
こちらも330台収容出来る大型駐車場になります。同じく24時間営業になります。
【住所】
愛知県名古屋市熱田区三本松町18

どちらも大型駐車場でかなりの数の車が収容出来ますが、それでも満車になる可能性は非常に高いと思われます。ぜひ参考にしてくださいね!

→ 熱田神宮の公式サイト

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