トリガーポイントとは? 肩こり・腰痛に効果的な改善方法はここ♪

トリガーポイント 健康情報
トリガーポイントは、首や肩、お尻の筋肉は疲労や血行不良などが続くと、ロープ状に強く緊張して硬いこわばりができ、この状態で特に痛みを発するポイントができます。

大きさは数ミリから数センチと様々で、これが進行するとその部分そのものが痛むだけではなく、別の場所に痛みを飛ばす性質があることがわかっています。


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トリガーポイントの症状は?

トリガーポイント トリガーポイントが原因とされる症状には、肩こりや腰痛も含まれており、肩こりや腰痛はこのトリガーポイントが原因で痛みが発生している可能性があります。

トリガーポイントを効果的なやり方で改善することで肩こりや腰痛が解消することが期待できます。

トリガーポイントの探し方は?

トリガーポイント 肩こりなど肩が痛む場合のトリガーポイントは腕の付け根あたり、首や肩の痛みは肩甲骨に沿った部分で、腰痛などの腰の痛みの場合は、背中の真ん中やおしりのふくらみなどにあります。

パチンコ玉からうずらの卵程度のコリコリを探します。

効果的な改善方法は?

トリガーポイントの効果的な改善するやり方は、肩の場合、棒を担ぐように肩の痛みがあるコリコリしているところに当てます。机の縁などに体を斜めにして当てても良いです。

腰の効果的なやり方は、デニスボールなどを床において、痛むところに仰向けになり、ボールに乗るように押し当てます。それぞれのポイントに当てたら、そのまま30秒は動かずにしこりを刺激し、そのあとはパッと離します。これを2〜3回繰り返すことで、徐々に血液の循環が正常に戻り、肩こりや腰の痛みが和らいでいきます。

⇒ トリガーポイントについて【動画】


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