耳づまりの原因や治し方は? NHKためしてガッテンでも紹介!!

耳づまり
健康情報
最近、耳がつまったみたいに悩まされ続けている方が急激に増加中!!

「NHKためしてガッテン」によると、大したことない症状の方を入れると推定患者数がなんと600万人に及ぶそうです。 ここでは不明瞭な耳づまりの原因や治し方についてご紹介します。

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耳づまりについて

耳づまり
耳づまりの最初の症状は、「耳に水が入っているような感じ」や「耳がキーンとする」とするなど人それぞれのようです。また、「自分の声が耳の中で鳴り響く」という方も。

この不明瞭な耳づまりはメンタル的な苦痛が大きく、対応を1つ間違えると耳が完全に聞こえなくなるだけでなく、命の危険性がある病気が引き起こされる場合もあるのだとか!!

耳がつまる原因とは?

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耳がつまる原因として一般に起こりうるのは【耳管狭窄症】や【滲出性中耳炎】【突発性難聴】や【メニエール病】といった疾患です。 しかし、不明瞭な耳づまりはこういった類の病気ではない別の病気とも考えられます。

耳管開放症の可能性も!?

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謎の耳づまりは、気圧をコントロールする作用をもっている耳管が開きっぱなしになって起こる『耳管開放症』かも知れません。 耳管が開きっぱなしになると鼻の奥と中耳が常につながったみたいになり、鼓膜がバランスを失った状態になり、耳がつまった感じがうまれます。耳管が開きっぱなしになる期間は人によりまちまちなので、医療機関での診断が難しい病気です。

耳管開放症の原因は?

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「ためしてガッテン」で謎の耳づまり病として紹介された『耳管開放症』の原因の中でも多いのが、体重の減少です。激しいダイエットや病気などで体重が落ちると、耳管の周りの脂肪組織がやせて耳管がゆるみやすくなります。すると、耳管開放症が起こりやすくなります。

ほかの原因としてホルモンバランス、脱水症状、血行不良などを挙げることができます。妊婦さんのだいたい6人に1人が耳管開放症を体験するといわれていますが、このケースでは出産してからにおのずと治ることがほとんどですので心配しすぎないで下さいね。

耳づまりの治し方は?

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耳づまりの治し方をご紹介する前にわかっていてほしいのが、耳管開放症の方が必ずしてはいけないことです!!それは「鼻をすする」こと。

健康的な人が鼻をすすっても大きな耳あかができることはありませんが、耳管開放症の方が長い間鼻をすすると大きな耳あかが生まれて 耳が聞こえなくなったり、耳あかが脳に到達して命が危なくなることもあり得ます!! なお「鼻をつまんで息を吸う」のも鼻をすするのと同じこととなるので止めておきましょうね。

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