【はやり目】大人の症状や潜伏期間、感染の可能性は?

流行性角結膜炎 はやり目 目の病気
目の病気にはいろいろな種類がありますが、よく耳にするのは「はやり目」ですよね。 日本の各地で患者数が急増しているそうです。

ここでは、はやり目の大人の症状や潜伏期間、感染についてご紹介します。


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「はやり目」とは?

流行性角結膜炎 はやり目 はやり目とはアデノウイルスの感染が原因で起こる目の病気です。 はやり目といわれることが多いですが、正式名は「流行性角結膜炎」といいます。

大人の症状について

流行性角結膜炎 はやり目 はやり目は1~5歳を中心とした子供に多いとされていますが、大人もかかることがあるので注意が必要です。

はやり目になると、水っぽい目やにや涙が出たり、まぶしく感じるなどの症状が現れます。 まぶたが腫れて結膜にはむくみが生じ、充血がみられるようになります。

また、眼以外の特徴的な症状として、耳の前のリンパ節の腫れや痛みが挙げられます。 発症から1週間頃になると角膜に点状の濁りが現れる場合もあるので、日頃からチェックしておけば 早期発見につながるかもしれません。

はやり目の潜伏期間は?

流行性角結膜炎 はやり目 はやり目(流行性角結膜炎)の潜伏期間は5~12日ほどといわれています。

感染の可能性はあるの?

流行性角結膜炎 はやり目 はやり目の原因であるアデノウイルスは非常に感染力の高いウイルスです。 接触感染するので、もしも はやり目になってしまったら、次のことに気を付けましょう!

・手で目をこすらない
・タオルはほかの人と分けて使う
・よく手を洗う
・目や手はティッシュなど使い捨てのものを使用する

などの注意が必要です。 はやり目の予防も手や指をよく洗い、目に触れるものはほかの人と共有しないようにすると良いでしょう。

目に不快な症状が起こる「はやり目」は感染力が強いので大人でも注意が必要です。 こちらを参考に、はやり目にならないよう予防に努めてくださいね!

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